反対に行くと思うのは思い込み?

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反対に行くと思うのは思い込み?

 

今日も予想を外して大負け三角です(=゚ω゚)ノ

今日はトレードした方と反対に行くのは思い込みな気がしてきた、というお話です。

 

みなさんもよく買いだと思ったら下がったり、売りだと思ったら上がったりする経験はあると思います。私自身そんな経験ばかりなのですが、ふと思いました。予想自体は割と当たるのになんで負ける時に大負けするんだろう?

もちろん損切りタイミングが悪かったり、もはや損切りせずに塩漬けにしたりして最悪な状態を作り出してしまっているからに決まってます。

 

負ける時は少なく勝てる時は大きく、損小利大を意識する。当たり前といえば当たり前なのに何故できないのか?少ない勝ちで積み重ね、大きな負けで吹き飛ばす。反対にするだけなのに難しい。

だったら負けてる時はサクサク損切りしまくって、勝ってる時だけいつまでもポジションを持っておくだけです。負ける時が大負けするのではなく勝ってる時に利益が少な過ぎるだけなのではないでないだろうか?と考えました。

 

ここからは私の中で20pipsはまあまあ大きなpipsであるということを前提にお話します。

 





よくあるのが20pips負けたけど20pips取り返したぜ!セーフ!!もしくは、20pips負けたのにさらに20pips負けてしまった!もうダメぽよ…

私の経験では大きなpipsの確定はこれが大半を占めます。そう、大負けした後に限ってはそれを取り返そうとポジションを持ち続けるのです。

何が言いたいのかと言うと、先に20pips勝ったぜ!と思ったら20pips負けてしまった!20pips勝ってさらに20pips勝ったぜ!は限りなく少ないということです。これは明らかに普段の利確が小さいかを物語っています

普段から勝ってる時は大きくを意識していれば2pipsくらいで損切りしまくって、勝ってる時は20pipsと言わず予想のさらに次の反発ラインまで待っているだけで損小利大が出来るのかも知れません。

利確を小まめにして大負けしてしまうなら、小まめな利確を無くして大負けをしつつそれよりさらに特大な利確を待てばいいのではないでしょうか。そしたら実質的な損小利大になると考えました。

反対に行くのではなく反対の時だけポジションを持っていると言うだけの話なのかもしれません。

結局はメンタルが物を言うのか、資金管理と言う名の低ロットで利益出るまで待つだけ作戦が長期的に見て硬いのか。自分にあった手法を探す旅はまだまだ続きそうです。

最後に、これを書いてる最中に特大の大負けがきたので今月も負けそうです…(゚Д゚;)では

 

今日の取引結果

 

3勝1敗 19.5pips -8502円 含み損 -29000円

 

 

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